【すがたび日記】

姿勢にこだわる 女性治療家の雑日記

リラクゼーションサロンの彼女

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 今日は リラクゼーションサロンをしている人と話した

彼女は 私の治療を受けにみえた

 

私が 治療家として

この技術一本で19年やっている。と言うと 驚いていた

なぜ驚いたのか? その時は分からなかったが

後で話しを聞き その訳が分かった

 

彼女は自分のしている リラクゼーションについて 話し始める。

この技術のままで この先も良いのか?

不安と 満足いかない気持ちで

いつもモヤモヤしている…という

他の技術も習得してみたが

それでも まだ納得がいかない。。という話し

 

なるほど…

 

 私の見解から言わせていただくと

治療院と リラクゼーションサロンでは

お客様のニーズが当然 違う

 

治療院へは

体が痛いとか、不調をうったえ

治してほしくて来院する。

症状が治って当たり前の世界!

それだけ責任も重くて

 お医者ではないけど

治す覚悟が絶対的に必要になる

 

 彼女のリラクゼーションサロンに来る人は

体の悪い人は殆どいない様ですが

それでも 疲れがとれて楽になって欲しい。という思いがあって

今の技術のままで いいのか? と悩むのだそうです

 

私はその話しを聞き 実際に私のお弟子さん達に

も言っている事を話した 

 

リラクゼーションのサロンとしてやっているのなら

気持ちいい。とか 爽快感。癒し。楽になった〜

という満足感をお客様に感じてもらい

お客様が満足されるのなら マル。

リラクゼーションという枠の中では

プロとしての役割を 充分に果たしているのでは?

それ以上のことをして あげたい気持ちは 分からないではないけど 

だったら覚悟を決めて治療の道に進んでみる?

 

ううん。それは無理。

 

それなら リラクゼーションサロンとして…(話しは元に戻る)

 

結論

自分に対してのokが出せていないのでは??…

そんなにも お客様のことを思っている自分を

もっと認めて、褒めてあげて!

 

ようやく彼女の顔も ほころび笑顔に!

嬉しい言葉を聞けて良かった!

なんだか気持ちが楽になりました!という所に落ち着く…

 

そんな 純粋で懸命な 彼女のケアを受けた お客様は きっと幸せ感に満ちた時間を過ごせるに違いない♡

 

#リラクゼーションサロン

#治療院