【すがたび日記】

姿勢にこだわる 女性治療家の雑日記

イタイタ週間であみだした寝返り方法

今週は とにかく腰激痛との闘いでした

 

ただの腰痛では ない。腸の癒着じゃないのか?という疑いで 消化器内科にかかったものの

 

いやいや 腸癒着してません。腰痛でしょう。  という診断を頂き 、

即刻 手術になるかも…なんて覚悟してたので   ちょっとホッとしたものの  

 

寝返りや 起きる動作の 激痛といったら  体中に電流が走るほどの凄まじさ

 

神経の存在を こんなにも太く強く 感じたのは初めてだったかも。。 涙チョチョギレました

 

どうやら 骨や筋肉ではなく、靭帯を痛めていて 回復しにくかったようです

 

今回の この痛みとの 闘いは

患者さんが いつも私に 仰る痛さを 身を持って体験してるのだ。と自分に言い聞かせることで 耐える事ができました

 

そして 痛い事をどうやって 回避できるか。を学べました

 

まず 痛い動作は しない。が原則で

痛くない動作の範囲があるので そこの中で できる事をする

 

私の場合 幸いにも患者さんの治療をすることは 支障なくできたので 、やはり これが私に与えられている使命なのだと 神様に感謝でした

 

一番 辛いのは

寝返りと 起き上がる動作は 泣きたくなる程の激痛だった

 

寝るのが 恐いくらいだったが

4日目の夜から 発見したのが 寝返りの動作の時  上半身と 腰と 下肢を分けて順繰りに していくと 激痛を回避できる事が分かった

 

起き方としたら 上半身の反動で起きるのは無理!

上半身を斜めに傾けて起きるのも無理!

 

うつ伏せから両腕両足を使って起きる方法を選択

 

まず 右か左か どっちに寝返ってうつ伏せになるかを決意をしてから (普段は何気なくできる事に決意が必要なのだ)

私の場合 左腰が震源地だから左を下にしたくなくて 右側に寝返って起きたかった

 

だから左上半身を徐々に浮かせて右側に向かうが  その時に 決して腰に力を入れてはならない。途中までで一回落ち着いて止まる。

 

次に腰を持ち上げないで横に そっと滑らす様にして左にズラす、その時も腰に力を入れないように気をつける。

腰に力を入れない。というのがポイントです

力が入ってしまった瞬間に激痛がはしりますので ご注意ください

 

その後 下肢と上肢の力で寝返るが その時も腰に力を入れない様に気をつける

 

なんとか うつ伏せになれたら 足と腕の力を使って  正座まで できれば 8割方成功です。

後は正座から両膝立になって なんとか立ち上がります

 

人それぞれの腰痛によって異なると思いますが、少しでも楽に起き上がれるヒントになれば幸いに思います。

 

 

今週は とにかくイタイタ週間でしたが、今日で7日目 … 夫の治療のおかげで 昨日あたりから やっと楽になってきました。

やっとやっと 明るい光が…笑

 

今日は またまた台風が来ているようですね。無事に日本列島を通過します様に。